不動産購入の流れ

不動産を購入するということは、人生でそう何度も経験することは少ないかと思います。

さらに人生で1番と言っていいほどの金額・・・!!

「どのようにして物件購入を進めたらいいのかわからない」「大きな買い物だけに不安も大きい」

そんな心配事を少しでもこの記事では解消できるかと思いますので、ぜひご活用ください♪

1.資金計画を立てる

資金計画を立てる

まず始めに・・・

不動産購入にあたり、資金計画は大切な第1歩です。

自己資金や住宅ローンの借入可能額がどのくらいなのかをしっかり把握することで、どのくらいの額の物件が購入できるのかを知ることができます。

物件価格だけでなく諸費用等を含み計算をします。

諸費用には以下のようなものがかかります。

不動産取得にかかる諸費用(例)

・印紙税 ・登記費用 ・仲介手数料 ・不動産取得税 ・保証料 ・オプション

・確定測量費用 ・ローン事務手数料 ・火災保険料 ・お引越しの費用 など 

物件を購入したくても車のローンやスマホの分割費用、その他のローンなどがあると住宅ローンの借入可能額が少なくなったり、過去に3階連続(小額でも)クレジットカードの支払いが滞った事などがあると、そもそも住宅ローンの審査が通らない・・・なんてこともよくある話です。

そうなった場合、物件を探していても骨折り損ということになってしまいます。

そうならないためにも、最初で住宅ローンの審査を行うことが肝心です。

お悩み花子

でも、住宅ローンの審査ってどうすればいいの?

お助けソクさん

そんな時は、ハウステラにおまかせじゃ〜〜!

住宅ローンは弊社にて一括審査を代行で行うことが可能です

住宅ローンの審査なんてやったことないし・・・わからない!

なんだか面倒くさそ〜〜・・・。

あまり多くの時間が取られるのは大変だな。

という方は、ハウステラに住宅ローンの一括審査をおまかせください♪

ご自身で審査される場合は各窓口にて受付に行かないといけない為、労力や時間が必要になってきます。

当社で一括審査をすることでお客様のお手間を省き、必要であればローン審査の結果に応じたご提案をさせていただきます♪

2.物件を探す

物件を探す

最近では、インターネットの不動産ポータルサイトで検索をする方が多くなってきています♪

中古物件などを探している場合、オーナーさんの以降やその他事情がありポータルサイトに載っていないこともございます。

不動産屋のホームページなどを見てみたり、直接のお問い合わせで「〇〇地域の土地や物件を探している」などと伝えると意外と掘り出し物件があるかもしれません。不動産屋で共有し物件情報を持っている場合もございます。

一度、直接に問い合わせてみるのもおすすめです^ ^

新築物件を探している場合は同地域内の物件情報はチラシ投函や新聞などでも、いち早く情報を仕入れることができます。常にアンテナを張って情報を仕入れておくといいでしょう♪

3.相談・見学をする

見学・相談をする

物件を探している段階で気になる物件があれば、見学に出向いてみましょう♪

実際に出向くことで、周辺環境や物件の状態などがよくわかります。

写真で見ていたのと違っていたり(いい意味でも悪い意味でも・・・笑)、立地環境で求めているものが揃っているかどうかなど、たくさんの物件を見学することで理想の住宅像がより具体的になってきます。

具体性を持たせることで実際に住んでみてからの後悔や理想と現実のギャップを減らしたり、なくすことができます。

なかなか遠くて物件見学に行けなかったり、コロナ渦で心配という方は当社で物件見学のオンライン対応もしています。ぜひ、ご活用ください♪♪

物件購入にあたり、以下の項目を押さえておくといいと思います。

物件見学の際に押さえておきたいこと

  • 周辺環境(商業施設・医療施設・公園・学校との距離)
  • 交通機関、車の乗り入れが必要な場合は道路の大まかな幅や交通量、駐車場の有無
  • 騒音などの生活に支障が出るような環境がないか

  • 中古物件の場合は、外壁などのひび割れや鉄筋等のサビがないか
  • 生活しやすい間取りかどうか
  • 日当たりはどうか
  • 上下水道など公共サービスの有無
  • 収納スペースは充分あるかどうか  etc・・・

他にもバス・トイレ別!バルコニー・庭付き!オール電化!コンロは3口以上〜!オール洋室!対面式キッチンがいい!オーシャンビュー!などなど、お客様のご要望はご家族の方針や人数によって多岐に渡ります。

事前に調べたりメモして実際に見学に行かれた方が、より自分好みの物件探しができますよ♪

ちょっとでもわからないことや疑問に思うことは、”すぐ調べる”か”すぐ聞く”ということがとても大事です。

一生に一度かもしれない物件購入を後悔しないように、不動産屋のスタッフにアドバイスをもらいながらいい物件を見つけてくださいね♪

4.購入申込をする

購入したい物件が決まれば、いよいよ購入の申し込みです!

代金のお支払いや物件の引き渡し時期などの確認を行い、「買付証明書」を仲介会社に渡します。

「この条件なら買います!」という意思表示を示した証明書で、これを売主に伝え売主側から「この条件ならば売りましょう!」という合意に到れば、最終的な調整を行い売買契約へと進みます。

購入申込の時点では法的な拘束力がない為、買主及び売主側からキャンセルをしてもペナルティなどはありませんが、相手方に迷惑をかけてしまうことになりかねません。

安易に、ここの物件も押さえておきたいから!という気持ちで購入申込を行なうことのないようにしましょう。

また売買契約後にキャンセルをした場合は、手付金を放棄又は違約金を支払わなければなりません。

重要事項説明(35条書面)で契約前にしっかりと確認し、売買契約を結びましょう。

5.住宅ローンの契約をする

「売買契約」を結んだら、住宅ローンの契約です。

資金計画〜購入申込のまでの間に事前審査を行い、この審査が通っていた場合は住宅ローンの正式な申込・本審査へと進みます。本審査に通ることができれば、いよいよ住宅ローンの契約です。

住宅ローンの申し込みに必要なもの

  • 住民票(家族全員記載されたもの)
  • 印鑑証明書と実印
  • 身分証明書
  • 通帳
  • 源泉徴収票などの収入を証明できるもの(納税証明、確定申告など)
  • 物件の資料(不動産会社で手配)

住宅ローンの契約後に融資実行が行われるのは物件の残金決済時が多く、振込先を不動産会社に指定することも可能です。

また「住宅ローン控除」を受けることができますので、初年度は必ず確定申告を自分で行うことを忘れないでください。

※毎年、源泉徴収されている会社員でも融資実行の翌年のみ自分で確定申告をしなければなりません。

6.お引越し・入居 鍵の引渡し

売買契約も住宅ローンの実行も滞りなく進むことができれば、念願のマイホームへのお引き渡しです!

その際、司法書士により所有権の移転登記も行われます。

物件お引き渡しまでには、スムーズにことが運び早くても約1ヶ月半はかかると考えていた方が良いかと思います。

(中古物件などでは引渡し日の指定などがある場合もございますので、半年以上かかることもあります。物件探しの際には概要をよく確認しましょう。)

楽しみにしていた夢のマイホームでの生活が新たにスタートしワクワクした毎日を過ごせるといいですね♪